2013年07月30日

新五合目

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 富士山の勇姿は

どんなところから観ても

それなりの迫力が在ります。

新五合目から。

 
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2013年07月28日

吉田口

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 昨日の富士山吉田口

そこについてビックリでした

これが山の中とは思えない

映像です。

大型バスが次々とやって来て

登山客を下ろしてゆきます。

頂上はどういう事になるんでしょうか?


 

 
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2006年06月09日

大台ケ原シャクナゲ多し

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6/6日大台ケ原へいって来ました。

東大谷コースを普通とは逆に進み回って来ました。

シャクナゲは終わったところも幾分見かけられまし
たが、まだまだたくさん咲いていました。

聞いた話ですと、今年は花芽が多いようです。

シロヤシオが見頃で、多いのにも驚かされました。

多いといえば鹿の数、山のあちらこちらでニホンジ
カを見る事が出来ます。

見ているこちらは珍しいので嬉しいのですが、山に
とっては厄介者のようで、トウヒの木が根元付近か
らぽっきり折れて、倒れているのが目立ちます。

鹿が樹皮を食べて木が裸になり、駄目になってしま
うとの事で、このまま放っておくと、山が裸になる
日も近いかもしれません。

地元でも色々な対策を施しているようですが(ネッ
トを張って鹿の侵入を防ぐ、樹に金網を巻き付けて
、食害を防ぐ)鹿を簡単に撃ち殺してしまう訳にも
行かず、対策に苦慮しているようです。

生態系の頂点に立つ、日本オオカミの絶滅以来、食
物連鎖のサイクルが乱れ、鹿の自然淘汰が無くなっ
てしまったせいでしょうか。

それにしても大台ケ原は見所がたくさん有るところ
です。

また来てみようと思いました。
posted by まっしゅまん at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | トレッキング

2006年01月03日

ダイヤモンド富士を追い掛けて

一度は観てみたいダイヤモンド富士を追い掛けて
本栖湖のほとりにそびえる山梨県の「竜ガ岳」まで
出かける事にしました。

自宅を朝1時40分に出発し、本栖湖の辺に着いたのが,4時30分
身支度を調へ手足を軽く伸ばす、屈伸運動と体操を行い
5時10分登山開始でしたが、5分程歩いたところで
トイレを発見し、途中トイレタイムとなり時間を費やしました。

気合いを入れ直して登山再開、登山道は雪が見え始め
凍り付いている場所もみうけられる様になり、
少し足を取られながらの歩行となりました。

仕方無しにアイゼンを着ける事になり、アイゼン初装着
うまく着けれるはずもなく、いいかげんに装着して登山再開
ご想像の様にアイゼンはブラブラゆらゆらでかえって歩きに
くくなるほどのひどいものでした。

なんとか原因を突き止めて、しっかり装着出来た頃には
ダイヤモンド富士を観る為の目的地東屋付近に到着
いざとばかりに三脚、カメラをセットして富士山を
眺めてみると、そこには雲が覆いかぶさっているでは有りませんか

先ほどまであんなに良い天気だったのになぜ急に雲が迫ってくるの??
と、ついいいたくなってしまう程の、変わりようです。

私のダイヤモンド富士は一体どうなるの?
雲さん早くどこかへいっちゃって、(オリエンタルラジオふう)
待つ事1時間半とうとう太陽は富士山の上から姿をあらわしたのでした。
だったら一件落着で一番良いのですが、現実は厳しく甘いものでは有りませんでした、雲は一段と勢力を増し、立ち去る気配はみじんもないようでした。

また今回もお預けの様です。

posted by まっしゅまん at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | トレッキング